中学生の頃に起きた事故

2016/4/22

私は中学生のころ、小学校3年生から続けている野球をしていました。その日も練習の帰りで確か時間は夏の午後6:30くらいであたりも薄暗くなってきた頃です。私は自転車に乗って帰っていました。練習するグラウンドから事故が起きたところはすぐでした。

事故が起きたところは坂で、その先には大きな曲がり角があり、カーブミラーもしっかりしたところにありませんでした。坂もかなり急であり、練習終わりで浮かれていた私は調子に乗りその坂を全速力でブレーキもまともにかけずおりていきました。するとその時先にカーブのところを通っていた友達が自分に向かって「あぶねえ!」と全力で叫んでいました。

大惨事には至らなかったが…

すると、カーブの先から普通車がゆっくりと来ているのが見えました。しかし、車はカーブをゆっくり通っており、友達が早くに気づいて教えてくれたのもありブレーキをかけることができました。しかし、私はかなりスピードを出していたせいで、車でいう制動距離がかなり長くなってしまいました。そして私と車はノロノロとしたスピードで「トン」と音がしてぶつかりました。私はそのままバランスをくずし横に倒れてしまいました。

すると運転手である老人が出てきて、大丈夫ですか?と聞かれました。私はうまく横に倒れており、無傷だったので「大丈夫です」と答えました。幸い車にも見たところ傷が付いておらずそのまま連絡先を聞かず別れました。しかしその日の夜、親にそのことがバレて、かなり怒られました。怒られた理由は気をつけろということとどうして連絡先を聞かなかったのかということです。次からは連絡先を聞こうと思いました。まず交通事故が起きなければいいのですが。