自転車で自爆

2016/4/22

私は中学生のころ、毎日自転車で通学していました。自転車で通学しない日はほとんどなく、雨の日もカッパを着て通学していました。私の自転車は使っている自分が荒いせいもあるし、日頃使っているせいで、かなりボロボロで、特に自転車のタイヤの周りにある泥カバーはなぜかボコボコでした。

ある学校の授業があった日の帰りも自転車にのり帰っていました。帰り道には、緩やかな長い坂がありました。なので、私は徐々に加速していきました。そしてなかなか早いスピードに乗ってくると、私は両足をペダルからあげ、自転車の泥カバーの近くに足を乗せました。すると足が泥カバーに当たってしまいました。その瞬間、前輪の泥カバーがタイヤに絡まり、自転車の前輪が完全に止まってしまいました。

とっさに肩で受け身をとった

しかし、自転車はかなりの勢いがあったため、自転車は前輪を中心に宙返りしました。私は、落ちる瞬間、これはほんとに危険だと思い、とっさに肩で受け身をとりました。肩で受け身をとったことにより肩はかなりの重症でしたが骨折ではありませんでした。そして若干動揺していたのと、歩道で、1人で自転車で宙返りという滅多にないことをしてしまったことによる恥ずかしさで肩の痛みを感じないまま自転車を前輪を持ち上げ家まで帰りました。家について、肩を見てみると血だらけで見た瞬間痛みが一気にきました。その日から、私は自転車を大切に使っており、ほとんど交通事故にもあわなくなりました。