保険のお金が少なすぎて

2016/4/22

相手側の不注意で、父親が交通事故に遭遇しました。事故としては軽いものであり、特に影響を受けることも無かったのですが、車については修理が必要となってしまいました。また、一応病院へ行って診察を受けていることを考えると、保険が降りてもおかしくない状態になっていますが、交通事故なのに保険は殆ど出してくれない形で、修理費用の半分程度しか支払いは行われなかったのです。

本来なら、保険会社がしっかりと判断した上で、最適な金額を導き出してくれるものと考えていました。しかし、保険会社は規模が小さいものと考えていたことから、そこまで払わなくてもいいと考えて、修理費用の半分以下の数字を提示してきたのです。後は事故を起こした人にでも払ってもらえば問題ないという形で、明らかに他力に任せようとしている部分がありました。交通事故というのは、保険会社の担当者も大事なことだと認識していましたが、ここまで酷いとは思いませんでした。

ちゃんとした金額を提示してもらいたい

このまま交渉を続けても駄目だと思っているので、弁護士の方に相談をしてみようと思っています。弁護士の方が、交通事故によって支払いをすべき金額であると判断してくれて、そのまま交渉によって増やしてくれるようなら、保険会社からもう少しお金をもらえそうな気がします。それが出来ることを願って、まずは色々な証拠を集めてみたいです。