歩行中に車に轢かれた場合でも相手が100%悪くならない?

2016/10/31

徒歩で駅から自宅へ帰る途中に交差点内を右折して来た車に轢かれてしまうと言う交通事故にあってしまいました。夕方の帰宅時で私は急いでいたので、徒歩でしたが、少し小走りでした。毎日通る道なので、まさかその道の交差点で事故にあうなんて事は思ってもいませんでしたので、車に轢かれると言う事の恐ろしさと痛さも勿論ありましたが、事故にあった時は全てがスローモーションになった感じがしました。

段々と車に轢かれた痛さと、私を轢いたと見られる女性の動揺ぶりから事故が現実的になってきて、多くの人に見られていると言う恥ずかしさで一杯になりました。その後、段々と身体が痛くなり、あっと言う間に恥ずかしいなどと言っていられる状況ではなくなりました。運転していた女性はよそ見運転を認めていましたが、そんな話を聞いていられない程の痛みになり、その後にやってきた救急車で病院へ搬送されました。自分の中では相当な怪我だと思うほどの痛みがありましたが、検査してみると脳にも異常はなく、骨折もなく、全身を打撲していると言う言葉に少し安心をしました。

相手も謝罪をしてくれました

痛みは全身打撲と擦り傷によるものだという事が後々分かりました。相手も謝罪をしてくれましたし、相手の加入している保険内で治療費などの支払いにもしてもらえるそうですが、私が渡っていた信号が本当に青だったのか?歩き携帯などをしていないか?などの質問もされました。話の流れから、歩行者でも信号無視や歩き携帯などしている場合は車に轢かれても100%車が悪くならないという事をネットで調べて知り、とても驚きました。普段から歩行者、自転車、バイク、車の全員が意識を高く持てば交通事故は減ると実感をしました。