信号待ちをしている時に追突事故

2016/12/2

運転手が夫、私は後ろの座席に座っていました(買い物をして、そのまま駅のロータリーで拾ってもらった為、両手に荷物があったので、あえて後ろ座席に乗り込みました)。走行していて赤信号になった為、停車している時に交通事故が起こりました。

後ろから走行してきた車が私たちの乗る車に追突してきたのです。夫はシートベルトを着用していた為、その後の検査で鞭打ちのみで済みましたが、私はシートベルトをしていなかった為、追突された衝撃で助手席のシートに身体がぶつかりました。一瞬の出来事でしたが、とても身体が痛かった記憶ありました。

完全に後ろの車の不注意でしたが、事故直後も運転していた男性(60代)は自分の前方不注意を認めず、その場も険悪な空気がありました。ぶつかった部分は後ろ部分なので、車はそのまま走行可能でしたが、夫は事故処理等で警察の方と残るので、私だけ救急病院に搬送をしてもらいました。

その後、数時間して夫が病院へきましたが、あの後も追突してきた運転手の謝罪もなく、私たちが加入している保険会社とも相談の後、事故を専門に扱う部門がある弁護士事務所に依頼をする運びになっていました。

私たちは信号で停止していただけで、完全に巻き込まれる形で事故に遭ったので、相手の謝罪があるのは当然のことですし、私たちの身体を気遣い、全てこちらでさせてくださいと言われる事が当然だと思っていたので、謝罪がない事にも呆れました。

これから怪我の後遺症などの問題とも向き合う事になるかも知れないので、とにかく最後まできちんと方向で進めたいと思いました。